JX金属
JX Nippon Mining & Metals
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社員紹介

自由闊達なこの場所で、
挑戦を続けていく。
高沢 純也
JUNYA TAKASAWA
先端素材営業
薄膜材料事業部 化合物半導体ユニット
2019年 キャリア入社
商学部 卒
転職先としてJX金属を選んだ理由は?
自ら積極的に
提案活動ができる会社。

前職では半導体製造に用いられるシリコンウエハーの営業に、10年以上携わっていました。転職活動を行う上で大切にしていた軸は二つあります。一つは、それまでの経験を生かせること。もう一つは、自分自身で積極的に提案活動ができること。そんな中、見つけたのがJX金属のキャリア採用の求人票です。「ここでなら自分の考える軸と近いのではないか」と考えました。ただ、不安があったのも事実です。入社前はJX金属にあまり馴染みはなく社名を知っているというくらいでした。さらには入社後の商材となる化合物半導体用の基板は、それまで扱っていた商材とは似て非なるもので、知識や経験が生かせないのではないかという思いもありました。しかし、選考の際に「心配しなくて大丈夫です。前職での経験を生かして活躍していただきたい」と面接官や人事部の方に言ってもらえたことが決め手になり、入社を決意しました。

現在の仕事内容を教えてください。
情報の分析を的確に行い、
お客様のニーズに応える。

薄膜材料事業部 化合物半導体ユニットに所属し、北米地域および国内のお客様に対し、リン化インジウム化合物半導体ウエハーを販売しています。化合物半導体に限らず半導体業界は一般的に品質、価格、スピードが求められる世界です。品質については、お客様の要望を的確に把握し、社内で共有した上で最善策を提案します。価格については、市場動向や競合他社の状況を把握し、製造コストなどさまざまな面から最適解を模索して迅速に対応します。多岐にわたる情報の収集および分析の的確な実施が、営業担当として最も大切なことだと考えています。

仕事のやりがいや難しさをどのような部分に感じますか?
JX金属の「顔」として、
良好な関係を築く。

JX金属に入社してから「営業担当は会社の顔」であるとひしひしと感じています。つまり、私の評価が会社の評価に直結するということ。お客様からの何気ない日常の電話やメールも、責任感を持って対応することが重要だと考えます。その点は前職の営業スタイルとは大きく異なるため困難な場面もあります。それでも積極的に行動し、お客様と良好な関係を築ける部分にやりがいを感じます。また、化合物半導体事業はニッチな事業ですので、お客様のニーズに対して会社が一丸となって取り組み、評価を得ることができる点もこの仕事の面白さだと思っています。

他社を経験したからこそ感じるJX金属の特徴は?
自由闊達な社風。

まず驚いたのは、キャリア入社の社員数が予想以上に多いことです。そのためか新卒とキャリアの壁を感じません。どんな企業でもキャリア入社した社員の意見はなかなか聞いてもらえないと、入社前はよく聞きました。しかし JX金属では立場や入社形態など一切関係なく、一人の大切な人材として接し合う文化があります。日々さまざまな人から率直な意見を求められることが多く、その意見が説得力のあるものであれば積極的に取り入れてくれます。自由闊達な社風は、キャリア入社の社員にとってメリットになると思います。

Episode
お客様の期待に応えるために、
研鑽を重ねていく。

現在JX金属のリン化インジウム半導体の採用を検討されているお客様より、既存の技術では対応が難しい高次元のご要望をいただいています。その期待に応えるべく、今も技術部門をはじめとするさまざまな人と連携しながら研鑽を重ねています。現時点ではまだ最終的な結論は出ておらず、実を結ぶかどうかは分かりませんが、いずれにしてもこのプロジェクトは化合物半導体事業の総合力の向上につながると考えています。また、このような大事なプロジェクトに営業担当として携わることに、大きな責任と誇りを感じています。

日進月歩の半導体事業の中で、お客様からいただくご要望のレベルは日々高まってきています。それがたとえ困難なご要望であっても、JX金属としての技術力や自身の営業力を総動員して、最適なソリューションの提案を行う。その思いを胸にこれからも邁進していきたいと思っています。

※社員の所属部署は取材当時のものです
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