JX金属
JX Nippon Mining & Metals
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JX金属について

5 Features

5つの特徴

非鉄金属業界を牽引する存在
非鉄金属業界を
牽引する存在
JX金属は非鉄金属業界のリーディングカンパニーとして、銅・レアメタル・貴金属などの非鉄金属資源と先端素材を供給しています。資源開発から金属製錬、先端素材の開発・製造、環境リサイクルにいたるまで、確かな技術に立脚した幅広い事業を通して、これからも社会の持続可能な発展に貢献していきます。
Feature
01

事業展開

多岐にわたる
事業領域
JX金属は資源開発から金属製錬、IoT・AI化が進展する社会に欠かせない先端素材の製造・開発、さらには使用済み電子機器からのリサイクルまで、銅・レアメタルを中心とした非鉄金属に関する一貫した事業展開をグローバルに行っています。

先端素材

先端素材の提案・提供を通して
社会の持続可能な発展と革新に貢献

環境リサイクル

資源循環型社会の
構築のために

資源・製錬

社会に不可欠な非鉄金属資源の
安定供給を支える
Feature
02

歴史

創業以来
つむがれてきた、
創造と革新
JX金属グループは1905年の創業以来、流動的に変化する事業環境に対応しながら、多様な技術による価値創造に取り組んできました。資源・素材における創造と革新を通じて、持続可能な経済・社会の発展に貢献する──。私たちの挑戦はこれからも続きます。
創業
創業者・久原房之助により、日立鉱山(茨城県)において、資源開発事業および金属製錬事業を開業。
日立大煙突建設
深刻な煙害問題の対策として、当時世界一高い155.7メートルの大煙突を建設。煙害問題を劇的に解消。
佐賀関製錬所操業開始
多角経営を進める中、事業基盤である鉱山・製錬部門のさらなる拡充を図るため、国内屈指の規模を持つ製錬所を佐賀関(大分県)に建設。
倉見工場開設
金属加工事業へ本格的に進出。倉見工場(神奈川県)では最新鋭の圧延機を導入し、りん青銅をはじめとする伸銅品などを生産開始。
磯原工場開設
エレクトロニクス産業の進展が顕著となる中、半導体や液晶用透明導電体などに使用されるスパッタリングターゲットや、化合物半導体などを扱う電子材料事業に進出。
カセロネス銅鉱山生産開始
チリ国における100%日本資本による資源開発プロジェクトであるカセロネス銅鉱山の開山式を挙行し、銅精鉱の出荷を開始。
H.C.Starck Tantalum and Niobium GmbH(現TANIOBIS GmbH)の株式取得
電子部品やデバイスの飛躍的な需要増加が見込まれる中、事業領域拡大のため、ドイツの金属粉メーカー、H.C.Starck Tantalum and Niobium GmbH(現TANIOBIS GmbH)の株式を取得。
Feature
03

国内・海外拠点

国内外合わせて
71拠点を展開
国内をはじめ、アジアや南米を中心に世界71拠点を設け、グローバルに事業を展開しています。
国内
0
海外
0

JX金属グループ
国内主要拠点

磯原工場(茨城)
【先端素材領域】
日立事業所(茨城)
【先端素材領域/金属事業/環境リサイクル事業】
本社(東京)
倉見工場(神奈川)
【先端素材領域】
佐賀関製錬所(大分)
【金属事業/環境リサイクル事業】
Feature
04

製品・技術力

世界に誇る製品シェアと高い技術力
フレキシブル回路基板(FPC)などに用いられる圧延銅箔や、半導体製造に欠かせないスパッタリングターゲットなど、JX金属は世界でも高シェアを誇る製品を数多くつくっています。製品それぞれに、これまで培ってきた高い技術力が生かされています。事業における生産能力も特徴の一つ。銅をはじめとする各種製品において、高い生産能力を有しています。

フレキシブル回路基板(FPC)用 圧延銅箔

世界シェア 約 80 %

半導体用スパッタリングターゲット

世界シェア 約 60 %

電子材料向け高純度タンタル粉

世界シェア No. 1

カセロネス銅鉱山 年間銅精鉱生産量

12.6 万トン

佐賀関製錬所 年間粗銅生産能力

45 万トン

リサイクル由来金回収量

年間 6 トン
Feature
05

新規事業・技術開拓

あらゆる枠を越えて、
共創する。
JX金属では、新規事業や新規技術の開拓を積極的に行っています。部署としては技術戦略部が中心となって進めているほか、以下のように広く社内外に活動を展開しています。

社内 Idea Seed Bank

Idea Seed Bankは、社員のアイデア創出/育成プラットフォームです。アイデアの着想支援から社内審査に向けたサポート、メンバー同士でのディスカッションなどを行っています。現在は技術本部、機能材料事業部、薄膜材料事業部が対象の取り組みですが、2022年度までには全事業部に展開される予定です。所属部署や拠点を越えた交流の場にもなっており、刺激を受けながら自身のアイデアを形にしていくことができます。

社外 オープンイノベーション

ますます加速する世の中の変化に対応していくためには、自社のみならず、他社との連携が欠かせない時代となっています。JX金属では、外部企業や大学、研究機関との協業も積極的に実施しています。

社内外 SQUARE LAB

2020年6月末に移転した本社には、共創空間であるSQUARE LABを設置しています。Galleryでは、JX金属の事業や製品、コア技術に関する展示を行っており、Arenaでは社内外でのイベント開催が可能になっています。当社の技術を知っていただき、議論を深め、新たな共創が生まれる拠点を目指しています。
2022年度新卒採用は、
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