JX金属
JX Nippon Mining & Metals
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仕事について

Plant Engineer

プラントエンジニアについて

JX金属にとって
なくてはならない仕事
JX金属が手がける数々の製品。それらを生産するためにはプラントが必要不可欠です。プラントエンジニアは、その企画・設計からメンテナンスまでのすべての工程に関わり、JX金属がメーカーであり続けるためになくてはならないミッションを担っています。
Plant Engineer
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プラントエンジニアの
醍醐味

プラントオーナーとして
設備の一生に携わる

JX金属のプラントエンジニアは、自社が保有する設備・建屋におけるニーズのヒアリングから企画・設計、工事発注、工事管理、試運転、さらには完成後のメンテナンスや改良にいたるまで、プラントオーナーとして一連のエンジニアリング業務を遂行し、設備の一生に携わります。設備や機器の製作コストは数千万円から数百億円と幅広く、小規模な案件であればすべての工程を一人のプラントエンジニアが担うこともあります。大規模な案件ではプロジェクトチームが編成され、機械、電気、土木・建築それぞれの専門性を生かしてプロジェクトに関わります。
Topic
メンテナンス・改良について
単なる「保全業務」ではありません
JX金属のプラントエンジニアが行う「メンテナンス・改良」は、壊れたものを修理したり、壊れないように点検したりする「保全業務」にとどまりません。日々製造現場の技術者と連携しながら、事業の生産性や品質に直結する各種設備の改良・改造を行います。プラントエンジニアにとって重要なのは、製造側からのニーズに応えるだけではなく、自ら積極的に提案を行い、改造案をまとめていくこと。設備によっては数十年にわたって何百回も改良・改造を重ね、より良い設備を目指します。まさにJX金属の「技術力の源泉」と言っても過言ではありません。設備をつくるだけではなく、日々改良しながら、長く使い続ける──。それはもはや「設備」ではなく、「我が子」のようなものだと表現する社員もいるくらいです。また、IoT・AI時代を迎えた近年では、デジタルデータを活用した予防保全や予知保全にも力を入れています。

自分のアイデアを生かせる仕事内容

一般的なエンジニアリング会社のプラントエンジニアと、JX金属のプラントエンジニア。一見同じ仕事内容に思えますが、両者には決定的な違いがあります。それは「自由度の高さ」です。前者はプロジェクトを発注する顧客が存在し、顧客の要望通りにプロジェクトを進行します。一方、JX金属のプラントエンジニアは製造現場から上がる課題や要望といった生の声をヒアリングし、課題の背景や今後のビジョンを踏まえた基本設計段階から携わります。つまり顧客となる存在は自社の製造現場ということになります。そのため既存の類似設備からアイデアを得て実行する改善業務、さらには工場全体の生産性向上を目的とする設備計画の策定など、エンジニアリング会社ではなかなか経験できない自由度の高い仕事に取り組むことができます。

創造力あふれるプラントエンジニアを育てる教育体制

個々の専門性と創造力を向上させて幅広いスキルを習得するために、「技能教育」「技術教育」「工場教育」の「教育の3本柱」に基づいて設備設計や設備保全の考え方、技術・技能の基礎知識習得のための教育を入社から数年にわたり実施します。大手重工メーカーや大手エンジニアリング会社の教育研修に参加することもあります。
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数字で知るJX金属の
「プラントエンジニア」

プラントエンジニアの人数・比率

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単体総合職社員中
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技術系総合職社員中

プラントエンジニアの出身専攻(人数)

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