JX金属
JX Nippon Mining & Metals
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社員紹介

数字の向こうに見える、
JX金属の未来。
宮澤 央
HISASHI MIYAZAWA
経理
薄膜材料事業部 管理部
2013年 キャリア入社
商学部 卒
転職先としてJX金属を選んだ理由は?
経理担当として
スキルアップしたい。

前職は監査法人で働いていました。一連の監査業務を経験し、ふと自分の将来を考えたとき、「ここで培った経験を生かして、別の会社の事業活動を数字の面からサポートしたい」という思いが強くなり、転職を決意しました。JX金属は私たちの生活に欠かせない銅を中心とした素材を供給し、社会に貢献しています。日立鉱山での創業以来、従業員や地域社会とのつながりを大切にしてきた歴史もあります。そうした部分に強い興味を抱きました。また上流の資源開発から、下流の電子材料の製造・販売、使用済み機器からのリサイクルまでグローバルに事業を展開しているため、JX金属でならさまざまな経験を積め、経理としてスキルアップすることができると思い、入社を決めました。

現在の仕事内容を教えてください。
事業活動を、
数字で支える。

先端素材を扱う薄膜材料事業部の経理担当として働いています。事業部の予算や決算、見通しの取りまとめ、各種会議資料の作成、監査対応など仕事内容は多岐にわたります。私の役割は事業活動の成長を、数字の面からサポートすること。会社の事業活動において、計画は「予算」、結果は「実績」と、いずれも数字として表れるため、数字を分析することで各事業が抱える課題が見えてきます。予算・実績分析や製品の収益性分析を行い、数字の裏にある課題の本質を捉える。そして解決のための提案を行う──。JX金属の未来を思い描きながら、事業活動がより良い方向へ進むようサポートしています。

仕事のやりがいや難しさをどのような部分に感じますか。
プレッシャーを乗り越え、
経営に貢献する。

会社の経営判断に関われることにやりがいを感じます。仕事において最も重要なのは、会社が意思決定を行うために必要な資料を正確に作成し、タイムリーに提供すること。意思決定を左右する資料のため、数字の集計や分析にミスがあってはなりません。正直、プレッシャーは大きいです。しかし、分かりやすい資料の作成や報告ができ、関係者の方々から感謝される嬉しさはひとしおです。また、決算書の作成も経理の大きなミッション。前職の監査法人では、会社が作成した決算書をチェックすることが主な仕事でした。JX金属に入社してからは決算書を“チェックする側”ではなく“作成する側”に立っています。苦戦することもありますが、決算書が完成したときは何とも言えない達成感があります。

他社を経験したからこそ感じるJX金属の特徴は?
チャレンジと一致団結。

JX金属はチャレンジ精神が溢れる会社だと思います。事業面では鉱山開発プロジェクトへの参画や、M&Aによる新規事業への進出など。制度面においては本社でのフリーアドレス制をはじめとする働き方改革や海外語学研修など。変化を恐れず、新たなチャレンジを続けています。またチームワークを重んじる風通しの良い会社であるとも感じています。部門の枠を越えたコミュニケーションは当たり前で、問題が生じた場合も一致団結して対応します。一人ひとりの意見を尊重し、耳を傾けてくれる人ばかりで、異なる経歴を持つキャリア入社の社員でも働きやすく、私自身すぐに職場に馴染むことができました。有給休暇も取得しやすく、平日の子どもの学校イベントにも参加しやすいため、家族も大変喜んでいます。

Episode
現場の空気を肌で感じながら、
システム開発に携わる。

入社してから5年間、圧延銅箔や高機能銅合金を製造する神奈川県の倉見工場に勤務しました。工場経理を担当しましたが、そこで学んだあらゆることが現在の私の糧となっています。日々操業に取り組む製造現場の空気を肌で感じながら、製品が世の中の役に立つ喜びを知ることができ、貴重な経験となりました。とりわけ原価計算システムの導入プロジェクトが印象に残っています。原価計算システムは長期にわたって使用されるもの。導入担当者の責任は重大です。操作性や他システムとの連携面、既存システムで抱えている課題への対応について、システム開発を行う外部協力会社と何度も打ち合わせを行いました。長期間のプロジェクトであったため苦労もありましたが、周囲からのサポートのもと実際に原価計算システムが稼働し、イメージ通りの結果となったときは嬉しかったですね。

※社員の所属部署は取材当時のものです
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