JX金属 採用情報

ホームJX金属について

JX金属について

自ら考え、動き出し、豊かな社会を創り出す。

私たちは、1905年の創業以来、銅を中心とする各種非鉄金属の供給を通じて、新しい価値の創造に、グローバルに取り組んできました。
そして2016年の今年、さらなる高みへと挑戦するために、社名をJX日鉱日石金属からJX金属に変更。
新しく生まれ変わりました。
新生JX金属が求めるのは、若々しいあなたが持つ新しい力。
自ら主体的に考え、そのアイデアを形にするために、周囲と力を合わせて動き出せる力です。
豊かな社会を土台から創り上げる仕事だからこそ、根っからの“考動人”としての資質が必要なのです。
相手の立場を理解し、自分の考えをわかりやすく伝えられる「コミュニケーション力」。変化に自分を適応させ、会社全体に変革をもたらす「改善志向」。そして、前へ進むためにエネルギーとなる「チャレンジ精神」を養い、磨きながら、この歴史ある会社であなたの新しい力を発揮してください。

資源開発事業

良質な原料鉱石を安定的に供給していくため、チリをはじめとする鉱山開発プロジェクトに企画段階から積極的に参画し、衛星データから鉱物の特定を行い変質帯の抽出や、現地調査、試錐調査などを行っています。
カセロネス銅鉱山では当社グループが主体となり100%日本資本による運営を行うなど鉱山権益の拡大を進めています。
また、限られた資源の効率的・持続的な活用を目指しバイオマイニング技術をはじめとする独自の新製錬技術の事業化推進にも力を入れています。

JX金属の投資鉱山

 

ロス・ペランブレス銅鉱山(チリ)

コジャワシ銅鉱山(チリ)

エスコンディーダ銅鉱山(チリ)

埋蔵鉱量
(2014年12月末)
約62億トン
(銅品位 0.51%、モリブデン品位 0.017%)
約100億トン
(銅品位 0.81%)
硫化鉱約254億トン
(銅品位 0.52%)
酸化鉱約6億トン
(銅品位 0.63%)
生産開始 2000年1月 1999年1月 1990年12月
生産実績
(2014年)
銅精鉱 391千トン 銅精鉱 430千トン
SX-EW電気銅 25千トン
銅精鉱 830千トン
SX-EW電気銅 302千トン
当社権益比率 15% 3.6% 3%
 埋蔵鉱量
(2014年12月末)
生産開始生産実績
(2014年)
当社権益比率

ロス・ペランブレス銅鉱山
(チリ)

約62億トン
(銅品位 0.51%、モリブデン品位 0.017%)
2000年1月銅精鉱 391千トン15%

コジャワシ銅鉱山
(チリ)

約100億トン
(銅品位 0.81%)
1999年1月銅精鉱 430千トン
SX-EW電気銅 25千トン
3.6%

エスコンディーダ銅鉱山
(チリ)

硫化鉱約254億トン
(銅品位 0.52%)
酸化鉱約6億トン
(銅品位 0.63%)
1990年12月銅精鉱 830千トン
SX-EW電気銅 302千トン
3%
JX金属 事業案内「資源開発」について詳しく見る

金属製錬事業

銅地金、そして銅を製錬する過程の副産物として、金や銀といった貴金属、および硫酸などの生産も行っています。
国内では三井金属鉱業株式会社との業務提携を通じて、パンパシフィック・カッパー株式会社(JX金属67.8%出資)を設立し、その銅生産能力は約65万トンで国内第1位です。
また、世界においても包括的な業務提携の推進や、銅精鉱と硫酸を一つの船舶で運べるといった世界でも類を見ない画期的な特徴を持つJX金属グループの鉱硫船による安定的で効率の高い輸送により、質・量ともにトップクラスの銅生産能力を誇ります。

  • 資料:世界初の「鉱硫船」が拓く、JX 金属グループの 資源開発・金属製錬事業のみらい(PDF)
  • JX金属 事業案内「金属製錬」について詳しく見る

電材加工事業

スマートフォンやタブレット、パソコン、自動車、医療用機器など日常生活に関わる製品に必要不可欠な高機能金属材料の開発・製造を行っています。
長年培ってきた高度な金属加工技術をベースに、銅箔、精密圧延品、精密加工品、スパッタリングターゲット、化合物半導体、車載用リチウムイオン電池用正極材などを提供しており、それらの製品の多くで世界トップのシェアを有しています。 また素材の供給を通して最先端機器の進化を支えており、今後進展するIoT(Internet of Things)社会の発展にも積極的な貢献をしています。

電子材料の製品

銅箔

プリント回路基板
最終用途として・・・
携帯電話、パソコン、FPC等

スパッタリングターゲット

CPU、メモリー等
最終用途として・・・
携帯電話、パソコン、FPC等

化合物半導体

光通信用受発光デバイス
最終用途として・・・
光通信用デバイス

正極材

リチウムイオン電池
最終用途として・・・
電気自動車、ハイブリット車

伸銅品

コネクター、リードフレーム、スイッチ
最終用途として・・・
自動車、携帯電話、パソコン等

精密加工

コネクター
最終用途として・・・
自動車、携帯電話、パソコン等

  • JX金属 製品紹介について詳しく見る
  • JX金属 事業案内「電材加工」について詳しく見る

環境リサイクル事業

グループ内の関係各社とともに使用済み家電製品、電子機器、また工場等から排出される金属スクラップ等のリサイクル原料から銅・貴金属などの有価金属を回収するリサイクル事業と、2次廃棄物を出さない「ゼロエミッション」を事業の基本とした環境事業の二つの事業を展開し、将来世代に環境負荷を残すことのないようなグローバルな資源循環型社会の構築に貢献しています。

JX金属 事業案内「環境リサイクル」について詳しく見る

会社情報

社名 JX金属株式会社(英文名称JX Nippon Mining & Metals Corporation)
資本金 200億円(JXホールディングス株式会社100%出資)
代表者 代表取締役社長 大井 滋
従業員数 約2,600名(2015年4月1日現在)
売上高 1兆1,560億円(2015年3月期)※連結ベース
事業内容 ・非鉄金属資源の開発・採掘 ・非鉄金属製品(銅、金、銀等)の製造・販売 ・電解・圧延銅箔の製造・販売
・薄膜材料(ターゲット材、表面処理剤、化合物半導体材料等)の製造・販売 ・精密圧延品の製造・販売
・精密加工品の製造・販売 ・非鉄金属リサイクルおよび産業廃棄物処理
本店所在地 〒100-8164 東京都千代田区大手町一丁目1番2号