日立事業所

歴史・概要

JX金属グループの事業の発祥は、1905年(明治38年)に創業者・久原房之助が日立鉱山を開業したことに遡ります。
日立は当社グループの創業の地であり、当事業所は、研究開発部門である技術開発センターと併せ、上流の資源開発事業から下流の電材加工事業、環境リサイクル事業までを担う複合事業所です。

製品

日立事業所では、ものづくりに欠かせない高品質な銅を製造する銅製錬事業、最先端技術を用いてスマートフォンやパソコンといった電子機器類の材料となる「銅箔」を製造する電材加工事業、そして使用済み製品から有価金属を回収し再利用する環境リサイクル事業と、非鉄金属に関して100年以上にわたって培ったノウハウを駆使し、事業を展開しています。

技術

日立事業所内にある技術開発センターは、技術開発部門を集約した当社グループの研究開発拠点で、100名を超えるスタッフが研究を進め、産業の発展を支える多くの技術をここから生み出しています。

人と環境

春になると日立の街に広がる桜の風景と大煙突は、地域の皆様と当社の共存共栄を表すシンボルです。
日立事業所は、当社CSRの原点である地で、地域とともにさらなる発展を目指し、高品質な製品の安定供給、資源循環型社会への貢献、技術革新を続けていきます。