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子供たちの成長を軸に
わたしの世界も広がりました

佐藤ひかる

本社 経理財務部(政治経済学部卒)

会計担当として入出金伝票等の承認を行い、「ミスのない、正しい決算」につながるよう日々審査に取り組む。
大学では経済史を専攻し、国際世界の中での日本の近代における経済発展をテーマに勉強。
かつて日本が金銀銅の輸出国であったことに刺激を受け、それを卒論のテーマとした。
入社動機は専攻を意識したものではなかったが、結果的に、100年を超える歴史を持つ当社で近代鉱山史について身近に感じられる機会を得る。

子育てと仕事は、会社の理解と子育てで出会った方々との交流に助けられました

子育てと仕事は、会社の理解と、保育園・学校・習い事等で出会ったいろんな方に助けられ続けられてきました。今となっては、子育てをするために仕事も続けてきたのかなとも思います。当たり前のことかもしれませんが。周りには共働き世帯が多く、それぞれのスタイルが参考になりました。現在の職場でも、子育て中の男性社員たちがいて、仕事も子育ても頑張っていて、「えらいなあ」と思いながら見ています。
また子供たちの成長を軸にわたしの世界も広がりました。娘が所属しているボーイスカウトでは、さまざまな年齢の子供たちがいて、それぞれの成長が楽しみとなりました。また、社会人のリーダーや保護者の方たちのご指導、奉仕する姿勢に接し、私自身の視野が広がったと思います。そういった学校以外の教育の場は大事だと思います。

平均的な1日の過ごし方

オン・オフの過ごし方のポイント

オンのとき

  • ・何事にも速やかに対応するように心がけています。時間を効率よく使うため、業務スケジュールをしっかりと構築するようになりました。

オフでは

  • ・寺社仏閣めぐりで鎌倉や奈良に行きます。坐禅に参加したことも。左の写真は今までに回った寺社仏閣のご朱印です。朱印帳は3冊目になりました。最近はスマホで寺社の歴史について手軽に調べられますし、旅の楽しみが増えています。

これから入社してくるみなさんへのアドバイス

Think pessimistically, act positively. (悲観的な想定をしつつ、行動は楽観的に)。
社会の一員として働くなかで、思い通りにはならないことも多くあります。
しかし、ずっと同じ状況が続くことはありません。与えられたところで、自分をどう生かせるか。
そしてボーイスカウトでは子供のときから教えられる「そなえよつねに」という言葉があります。
慣れない仕事も、義務に追われるだけより、少し自分から追いかけるスタンスで。
余裕を持って準備した上で、最後はなんとかなるのではないかと希望する。そんな毎日を送りたいですね。