JX金属 採用情報

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教育体系
一般職と管理職の教育体系をご紹介します。

JX金属では、従業員への教育・育成に積極的に取り組んでいます。「マネジメント能力開発」「専門能力開発」「国際化能力開発」「自己啓発」と「その他能力・意識開発」という5つの柱でさまざまな教育を実施し、幅広く人材育成に努めています。
また2016年度より、「人と組織の活性化」を実施しており、従業員一人ひとりの意識改革・能力向上を図るため、新規教育制度や各種支援を実施することとしています。具体的には、①マネジメント能力強化のための「中堅社員研修(対象:係長クラス)」「中級職研修(対象:部長クラス)」の新設、②専門能力やマネジメント能力強化のための「国外留学(A:海外大学院での専門単位取得、B:MBA の取得)」の促進、③自己啓発に対する会社支援の強化「自己啓発支援制度」の新設を行っています。

JX金属教育体系図

JX金属の国際化教育の概要

  対象者 内容
2年目海外研修 大学(院)卒2年目社員全員 語学レベル(TOEICスコア)に応じて海外の語学学校などに12週間派遣。欧米の大学などでの講義受講または海外の語学学校での中国語・韓国語・スペイン語研修。
短期語学留学 業務上、一定の語学力が必要とされる者 英語・中国語・韓国語・スペイン語の海外語学学校などに4~12週間派遣。
第2外国語研修 業務上、一定の語学力が必要とされる者 自己啓発として中国語・韓国語・スペイン語などの学習を希望する者で職制が認めた者について、勤務時間外での語学研修を実施。(週1回、2時間。授業料は会社負担。)
社内TOEIC 希望者(大学(院)卒10年目までは必修) TOEICを毎年実施。

2年目海外研修

対象者

大学(院)卒2年目社員全員

内容

語学レベル(TOEICスコア)に応じて海外の語学学校などに12週間派遣。欧米の大学などでの講義受講または海外の語学学校での中国語・韓国語・スペイン語研修。

短期語学留学

対象者

業務上、一定の語学力が必要とされる者

内容

英語・中国語・韓国語・スペイン語の海外語学学校などに4~12週間派遣。

第2外国語研修

対象者

業務上、一定の語学力が必要とされる者

内容

自己啓発として中国語・韓国語・スペイン語などの学習を希望する者で職制が認めた者について、勤務時間外での語学研修を実施。(週1回、2時間。授業料は会社負担。)

社内TOEIC

対象者

希望者(大学(院)卒10年目までは必修)

内容

TOEICを毎年実施。

VOICE 国際化教育(短期語学留学)受講者より

短期語学留学では、業務上一定の語学力が必要とされる社員を対象に、海外の語学学校などに4~12週間の派遣を行っています。

電材加工事業本部薄膜材料事業部
ターゲットユニット 主任(当時)
池上 慎吾

語学学校では、朝8時から夕方6時まで、基本的にはフィリピン人講師とのマンツーマン形式の授業を受けていました。英語で話すことに慣れていないせいか、最初の頃は初歩的な単語が出てこないことも多かったですが、日が経つにつれ、高度な内容でも拙い英語ながら講師や他学生と議論を交わせるようになりました。授業以外でも、買い物などで外出すれば英語を使ったコミュニケーションしていましたので、気がつけば自然と英語が出てくるようになり、非常に充実した期間を過ごすことができたと思います。留学期間中に学んだ英語は即ビジネスで使えるものばかりではありませんでしたが、私にとっては英語との距離感が縮まり、聞き話すことに抵抗がなくなったことが大きな収穫です。今後もさらなるレベルアップに励み、将来は海外顧客との交渉などに活かしていくことを目指します。