JX金属 採用情報

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国内・海外の業務交流をもっと円滑にする
コミュニケーション環境づくりを

荒川陽子

茨城県 磯原工場 品質管理部 品質管理課(生物資源学類卒)

大学では農業を専攻し、園芸肥料について勉強。卒業後は小売業に就職するが、心機一転、製造業である当社にキャリア採用で入社。
現在はJX金属の電材加工事業を牽引する磯原工場で品質管理業務を担当する。
市場のニーズが激しく変化する電子材料分野において、顧客要望に迅速に対応するため、積極的で円滑なコミュニケーションを心がけ工場内調整や社内改善を欠かさない。

海外の顧客や拠点の女性たちとのコミュニケーションに面白みを感じます

職場では「女性を意識すると却って仕事がやりにくくなるのでは?」と思うくらい、女性ということを特別に意識することなく、業務に取り組んでいますが、この仕事で「女性でよかった」と思うこともあります。
JX金属の海外拠点や顧客には女性が多く、女性同士であることから、うちとけるまでに時間がかからずコミュニケーションをとりやすいので、とてもメリットを感じるとともに面白みを感じています。
今後も、こういったやりとりに携わり、日本と海外の生産拠点の業務交流がもっと円滑になるような、コミュニケーション環境を作っていければと考えています。
現在はそのために、業務上交流のある国の言葉を覚えることから取り組みはじめています。

平均的な1日の過ごし方

オン・オフの過ごし方のポイント

オンのとき

  • ・仕事の効率を上げるためにはオンとオフで気分の切り替えが大事なので、休日には絶対に仕事を残さないよう、しっかりと仕事に集中をします。
  • ・昼休みにジョギングをする。午前中にもやもやすることがあっても、午後からはスッキリと気持ちを切り替えて業務に取り組めます。

オフでは

  • ・体力の維持やモチベーション維持のため、年に数回マラソン大会や自転車レースに参加しています。

これから入社してくるみなさんへのアドバイス

JX金属には多くの人が勤務しています。初対面ではとてもシャイでぶっきらぼうな印象を受けることもありますが、おおらかな方が多いように感じます。
また、学生生活では出会わなかったような人たちともたくさん出会うことができます。
自分から壁を作らずに、場を楽しんでコミュニケーションを図れば、きっと楽しく仕事ができるのではないかと思います。
また、仕事は仕事として、手を抜かない、言い訳をしない、それぞれの立場で責任を持つという覚悟はどんな時でも必要だと思っています。
そういった姿勢が、良い関係づくりにつながると思います。