金属製錬事業

社会に不可欠な非鉄金属を安定供給するために

海外から輸入した純度30%程度の銅精鉱を原料に、純度99.99%以上の銅地金を生産しています。銅を製錬する過程の副産物として、金や銀といった貴金属、および硫酸などの生産も行っています。国内では三井金属鉱業株式会社との合弁会社、パンパシフィック・カッパー株式会社(PPC)を設立し、その銅製錬能力は国内第1位。また、世界においても包括的な業務提携の推進を図り、質・量ともにトップクラスの銅生産能力を誇ります。

銅製錬能力国内第1位の生産体制

  • 数値は電気銅生産能力

製錬工程の様子

銅精鉱
転炉
精製炉
アノードの鋳造
電解精製
銅地金

銅地金の世界需給

中国を中心とする新興国の経済発展等を背景に銅地金の世界需要は年々増加しており、その安定供給が求められています。

  • パンパシフィック・カッパー予測